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法学未修者コース入試とは

法曹になるための最初のステップ、法科大学院

 裁判官、検察官、弁護士といった法曹の仕事を就くためには、現在では、法科大学院(ロースクール)に通学する必要があります。
 法科大学院においては、法学の習得を目指すとともに実務的な授業、例えば模擬裁判や法律相談なども行います。
 法科大学院卒業後は、新司法試験という試験を受けこれに合格し、その後新司法修習という一定の修習期間を経て、裁判官、検察官、弁護士になることができます。

法科大学院の入試形態 ~既修者コース入試と未修者コース入試~

 法科大学院の入試形態には、既修者コース入試と未修者コース入試の2形態があります。

 両試験の主な違いは以下です。

法学未修者コース入試とは

 また一般的な未修者コース入試の試験科目は以下の通りです。

法学未修者コース入試とは

 以上のように、法科大学院の未修者コース入試においては、法律的知識を問われる試験はなく、主に、受験生の法曹としての適性、志望理由、自己PRポイントが問われているといえます。

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