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早稲田大学高等学院 自己推薦入試

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入学試験概要

早稲田大学高等学院自己推薦入試は、比較的出願要件が厳しくなく、学校長による推薦も不要です。

<出願資格要件>
・2011年3月中学校を卒業見込みの者。
・本学院を第一志望とする者。
・3年2学期の9教科の成績合計が40以上の者(各教科5段階評定)。
・3年間の欠席合計が30日以内の者。(30日を超えていても正当な理由がある場合は、出願資格を認めることもある)。

また、早稲田大学高等学院は、求める生徒像を募集要項に明記しています。
①学問・勉学を大切に思い、日々の勉学において自己の進歩や新たな発見に喜びを見いだせる生徒。
②自ら興味の対象を持ち、それに打ち込み、学業との両立に積極的に取り組むことのできる生徒。
③グループ活動に進んで参加してリーダーシップを発揮できる生徒。

上記生徒像に合致するか否かが各種選考にて判断されます。

1次選考は書類審査、2次選考では個人面接が課されます。

<出願書類>
出願書類は、面接を想定して作り込む必要があります。特に、作成の自由度の高い「活動記録報告書・資料貼付用紙」「出願者調書」は他の受験生との差別化のための重要なポイントとなります。作成に当たっては徹底した自己分析、端的な文章表現、すべての書類の一体感を意識する必要があります。
■「活動記録報告書・資料貼付用紙」:受験生の活動の足跡を、客観的な証拠を添えて説明することが求められます。事実を列挙するだけでなく、それがどのような意味と重要性を持つのかを意識する必要があります。
■「出願者調書」:A3用紙2枚にわたって、受験生の「過去」「現在」「未来」についての様々な質問に答えていきます。徹底した自己分析を基に全体として一体感のある回答をする必要があります。

<個人面接>
出願書類に基づき個人面接が行われます。厳しい質疑応答がありますので、付け焼刃な一問一答では対応は難しく、自分の世界観を明確に語るための入念な準備が求められます。

洋々の早稲田大学高等学院自己推薦入試対策プラン

洋々では、出願書類の準備から2次選考対策までを総合的にサポートする総合コースプランをご用意しています。
「総合コース」プランの特長は以下の3つです。

1.すべてプロフェッショナルによるマンツーマンの個別指導
受講生の個性や思いを一番に引き出すために、洋々ではすべてのサポートについて、人材採用・開発のプロフェッショナルがマンツーマン形式で個別指導いたします。
→プロフェッショナルのご紹介

2.電話・メールでの質問が何度でも。“バックアップサポート”
受講頂いている講座に関わることであれば、授業時間外に何回でもメール・電話での質問をすることが出来ます(回数無制限)。質問の内容は、志望理由書の構造に関わることから出願の際の留意事項まで、どんなことでも結構です。受講生はいつでも安心して準備に取り組むことができます。

3.担当による受講生の“プロジェクト管理”
高校推薦の準備には、スケジュールの戦略づくりと、それを徹底的に実行に移していくことが不可欠になってきます。洋々では、受験生1人1人に経験豊富な担当が付き、スケジュール、進捗状況の管理、ときには予習復習の“強制”から、心のケアまでを含む“プロジェクト管理”を行います。

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受講方法:「校舎への通学」と「在宅での受講」

洋々では、池袋校・横浜校への通学の他、洋々の各サポートをご自宅で受講したい方向けに、通話料無料のインターネットテレビ電話を活用した、在宅での受講にも対応しております。
地理的・時間的な事情により、通学が困難な方にお薦めです。

詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。

→洋々の池袋校のご案内
→洋々の横浜校のご案内
→在宅での受講の方法

お申込み・お問い合わせ



講座の詳細についてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
また、洋々では、無料の個別相談を随時受け付けております。洋々のサポートについてのご質問はもちろんのこと、受験勉強全般について幅広く個別相談を承っております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

電話: 045-323-2868(平日1300-2100、土曜1000-2000)
E-mail: you2_info@you2.jp
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