高校推薦入試対策の洋々 Top > 早慶の高校推薦入試 > 早慶の高校推薦入試 > 慶應義塾志木高等学校 自己推薦入試
慶應義塾志木高等学校 自己推薦入試
お薦め講座・プラン
→総合コース:慶應義塾志木高校 推薦入試対策プラン
入学試験概要
慶應義塾志木高等学校の自己推薦入試は、文字通り「自己推薦」ですので、学校長による推薦は不要で、いかに自分自身を学校にアピールできるかが重要となります。
募集要項にも、「受験生の皆さんは、これまで自分が熱心に取り組んできた活動と、そこから自分が何を学んだかを入学志願書によって示してください。これは必ずしも大会、コンクール等の成績順位を重視するものではありません。自分が中学校生活を通じ真剣に取り組んできた活動によって何を得たかを示すことが大切です。」と記載されています。
<出願資格要件>
(1)2012(平成23)年3月 中学校卒業見込みの者に限る
(2)本校を第一志望とする者に限る
(3)入学志願者調査書(本校所定のもの)について,以下の基準を満たしている者
1.国内の中学校および国外の日本人学校において第3学年最新(3期制の場合は2学期,2期制の場合は1学期あるいは2学期中間)の評定(9教科の5段階評価)合計38以上の者
2.中学校入学後の欠席日数合計が30日以内の者
(ただし,病気,怪我などによるやむを得ない長期欠席があり,欠席日数の合計が30日以上である場合は,理由を明記して診断書等を添えること)
(4)学校内外で,中学生として充実した諸活動を行い,それを入学志願書によって示すことのできる者
1次選考は書類審査で、2次選考では面接資料、グループ面接、個人面接が課されます。
<1次選考>
出願書類は、面接を想定して作り込む必要があります。特に、作成の自由度の高い「入学志願書」「入学志願者調査書」は他の受験生との差別化のための重要なポイントとなります。作成に当たっては徹底した自己分析、端的な文章表現、すべての書類の一体感を意識する必要があります。
■「入学志願書」:A4用紙3枚にわたって「自己の世界観」を表現する必要があります。中学校時代の諸活動・志望理由・高校での学習計画など、書くべき項目や量も多く、選考では非常に重要視される書類といえます。
■「入学志願者調査書」:学校で記入作成する書類となります。「入学志願書」との一貫性・整合性が求められます。自分がどんな世界観を描いて出願するかを担任の先生と密にコミュニケーションをとりながら準備を進める必要があります。
<2次選考>
2次選考については、面接資料の他、過去、「面接」として個人面接と集団討論が課されたこともあります。
■「面接資料」:選考項目に明示されていませんが、面接前に課されます。面接の素材となるため、出願書類との一貫性のある記述が求められます。
■「集団討論」:過去、与えられたテーマについて受験生同士で討論が行われたこともあります。対策として、「問題解決」的思考力、コミュニケーション力を磨くとともにグループ討論の「お作法」を事前に身につけておくことが必要となります。
■「個人面接」:過去、出願書類に基づき個人面接が行われたこともあります。厳しい質疑応答がありますので、付け焼刃な一問一答では対応は難しく、自分の世界観を明確に語るための入念な準備が求められます。
洋々の慶應義塾志木高校 自己推薦入試対策プラン
洋々では、出願書類の準備から2次選考対策までを総合的にサポートする総合コースプランをご用意しています。
「総合コース」プランの特長は以下の3つです。
1.すべてプロフェッショナルによるマンツーマンの個別指導
受講生の個性や思いを一番に引き出すために、洋々ではすべてのサポートについて、人材採用・開発のプロフェッショナルがマンツーマン形式で個別指導いたします。
→プロフェッショナルのご紹介
2.電話・メールでの質問が何度でも。“バックアップサポート”
受講頂いている講座に関わることであれば、授業時間外に何回でもメール・電話での質問をすることが出来ます(回数無制限)。質問の内容は、志望理由書の構造に関わることから出願の際の留意事項まで、どんなことでも結構です。受講生はいつでも安心して準備に取り組むことができます。
3.担当による受講生の“プロジェクト管理”
高校推薦の準備には、スケジュールの戦略づくりと、それを徹底的に実行に移していくことが不可欠になってきます。洋々では、受験生1人1人に経験豊富な担当が付き、スケジュール、進捗状況の管理、ときには予習復習の“強制”から、心のケアまでを含む“プロジェクト管理”を行います。
→総合コースプラン:慶應義塾志木高校 推薦入試対策プランはこちら
受講方法:「校舎への通学」と「在宅での受講」
洋々では、池袋校・横浜校への通学の他、洋々の各サポートをご自宅で受講したい方向けに、通話料無料のインターネットテレビ電話を活用した、在宅での受講にも対応しております。
地理的・時間的な事情により、通学が困難な方にお薦めです。
詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。
→洋々の池袋校のご案内
→洋々の横浜校のご案内
→在宅での受講の方法
お申込み・お問い合わせ
講座の詳細についてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
また、洋々では、無料の個別相談を随時受け付けております。洋々のサポートについてのご質問はもちろんのこと、受験勉強全般について幅広く個別相談を承っております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
電話: 045-323-2868(平日1300-2100、土曜1000-2000)
E-mail: you2_info@you2.jp
1 on 1 個別指導の洋々 事務局宛
