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第66回:話を聞きにいく

先週、私の研究の参考にさせて頂くため、ある方にお話を伺いに行きました
(某アナウンサーの方なのですが、お名前を出す許可は頂いていないので、控えさせて頂きます)。

今回改めて、話を聞きに行くということは、本当に大事なことなんだと思いました。

話を聞きに行くということは、とても緊張することです。
アポイントメントをとる時も、もちろん行く時も、いつも、「行きたくない」と思ってしまいます;;
どんなにお話を聞きたい!という方でも、そこまで行くのに、一人だと大変なんです。

今回も、相当緊張して、アポイントメントをとり、実際に足を運び、お話をしてきました。

話を聞くというよりは、私の話を聞いて頂いて、アドバイスを頂くという感じだったんですが、ここにこそ、話を聞きにいくということの醍醐味があると思います。

本を読んだり、講演会を聞いたりするだけではなく、話を聞きに行くということをすることによって、自分にあったアドバイスをいただけるため、何倍も得るものは大きいと思います。

話を聞くということは、拓くことだと、多くの人が言います。
私は今回そのことを確認できたと思います。
まず、話を聞くということは、自分の中に持っている仮説を崩すことができます。
そして、自分のこれから進む道を拓くことができると思うのです。

皆さんは、そんなにすごいことなのではないと思う方もたくさんいらっしゃると思います。
私だって、行くまではそんなことは思っていなかったので、当然だと思います。
でも、一回行ってみてください。「拓く」の意味がわかると思います!

ぜひぜひ、話を聞きに行くこと、やってみてください!
もちろん、下調べは必要ですよ^^!

慶應義塾大学 総合政策学部 山本 峰華

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