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第41回:アイデア勝負

これからはアイデアの時代だ!!

 最近よくそう思います。マックの登場により、デザインがマックになった。こないだ何かで読んでとても印象に残ったフレーズですが、PCのデザインツールがどんどん簡単になってだれでも"デザイン"が出来る。デジカメもどんどん改良されて、だれでも写真が撮れる。今や、だれもがそんな表現手段は少しの努力で身に付けることが出来ます。インターフェースはより直感的になっていくだろうし、だれでもアイデアさえあれば何でも出来る時代がくるに違いない。

 昨日ゼミの後にJAXAのチーフエンジニアの方のご講演を聞きました。パーソナルモビリティ、つまり小型飛行機でびゅんびゅん移動する時代がそのうちくるとか。すでに研究も進んでいるらしく、今や電気自動車ならぬ、電気飛行機の研究まで進んでいるらしいです。そして今日ケーブルテレビで見たアニメ「こちら亀有派出所前」では、偶然主人公の両津が小型ヘリコプターを発明するという話でした。人間のイマジネーションってすごいですね。

 恵比寿にある東京都現代写真美術館で開催されている、Canon写真新世紀の展示に行ってきました。写真新世紀とは?

 ■写真新世紀(しゃしんしんせいき)は、キヤノン主催による写真のコンテスト。写真の現在に注目し、写真表現の新たな可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした公募コンテストとして1991年設立された。グランプリ受賞者には野口里佳、HIROMIXなど、また優秀賞には蜷川実花、佐内 正史、オノデラユキ、澤田知子などがおり、若手実力派の写真家の登竜門になっている。ひとつぼ展と並ぶ、二大写真家登竜門の一つ。

 今年、実は自分も応募していましたが、かすりもしなかったので、悔しさ&レベル感を確かめるために行ってきました。会場に入るとこれまでの受賞者ののった巨大な年表とnew cosmos of photographyの文字が。cosmosの文字が、とても高い壁のようにかんじました。入場無料なので、行ってみてはいかがでしょうか?http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/index.html">http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/index.html

慶應義塾大学 環境情報学部 中川 諒

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