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第18回:コンテスト

 6/7(日)今日はJPS写真展の東京展示最終日だったため、最後の見納めにと再び恵比寿の現代写真美術館を訪れました。
やはり最終日ということもあり、祝賀会でお会いした記憶のある受賞者の方達も、数名展示スペースにいらっしゃいました。
今後の展示の日程は以下のようになっています。自由課題ということもあり、写真も多種多様な作品が並んでいるので、ご興味のある方は是非気軽に足を運んでみてください。

会場: 広島市アステールプラザ
会期: 6月12日(金)06月18日(木)
時間: 10:00018:00

会場: 愛知県美術館 展示ギャラリーE・F
会期: 7月7日(火)07月12日(日)
時間: 10:00018:00(金曜日は20:00閉館、最終日17:00閉館)

会場: 京都市美術館(岡崎公園内)
会期: 10月6日(火)010月11日(日)
時間: 9:00017:00(最終日16:30閉館)

 さて、現在私が頭を悩ましているのは、次に挑戦する写真コンテスト「Canon 写真新世紀」への応募作品の構成です。
このコンテストは若手の写真家の発掘と育成を目的とし、若手写真家の2大登竜門のひとつとして有名です(ちなみにもうひとつはひとつぼ展です)。
このコンテストの大きな特徴は、応募形式に規定がないということでしょう。枚数制限もなければ、形式の制限もない。サイズの指定はあるものの、プリントのみでもよし、ブック形式でもよし、立体物でもよしと、まさに表現力をだいぶ見られる形式になっています。
自由度の高さは、写真の表現において、楽しみでもありますが、苦しみでもあります。まずこれまで撮りだめてきた膨大な枚数の写真から、どのようなテーマ性をもって、何枚選ぶのか。
またそれをどう構成するかという問題には、正解がなく、「生みの苦しみ」を味わうことになります。

 今回私はブック形式で出願しようと思っています。もちろん出すのはこれまで撮ってきたパーティの写真です。
アルバムは題名と名前を箔押しで入れてオーダーを済ませました。あとは最大の難関、写真の最終的な選定と構成の作業のみ。
応募締め切りは今週の木曜なので、この一週間は死ぬ気で頑張ろうと思います。

慶應義塾大学 環境情報学部 中川 諒

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