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早稲田大学創造理工学部建築学科:創成入試

入学試験概要
早稲田大学創造理工学部建築学科の創成入試では、一次選考に書類審査と筆記試験(ドローイング)、二次選考に自己PR資料の提出と面接試験が課されます。9月から出願が始まり、最終合格発表は12月と長丁場になります。
<一次選考>
「書類審査」
ここでは、志願者自己報告書、活動実績報告書を中心に審査が行われます。2枚にわたる志願者自己報告書では、受験生の「志望理由」と「入学後の抱負」が問われることになります。
「筆記試験(ドローイング)」
提示されたテーマに対して、鉛筆によるドローイング(デッサン)と文章説明による提案・表現を行います。この試験では、造形的観点からの空間描写法だけでなく、広く社会的知識と思考力、工学的観点に立った総合的な論理構築力などが問われることになります。
<二次選考>
「自己PR資料」
第二次選考では、事前に自己PR資料を提出する必要があります。自己PR資料には、受験生の創造性や個性、リーダーシップなどをアピールする作品・研究・調査・社会貢献などの活動実績を表現することが求められます(書式・枚数自由) 。
「面接試験」
面接はグループ面接30分と個別面接10分が行われます。 ここでは、「筆記試験」の答案に関する質疑応答のほか、受験生本人のこれまでの活動内容・学習成果・意欲も評価対象とし、必要に応じて本人によるプレゼンテーションも認められます。
下記をクリックして頂きますと、見事、難関を勝ち抜いた洋々出身の先輩たちの
『早稲田創造理工建築 創成入試合格体験記』 を見ることができます。
佐藤さん:1年間の地道な積み重ねを結実させ、早稲田・建築の創成入試に見事合格!
K.H.さん:学校行事での経験を活かして早稲田創成入試合格!
S.H.さん:一般入試を見据えつつ創成入試にチャレンジして見事合格
洋々のアプローチ
早稲田大学創造理工学部建築学科の創成入試は、例年、競争倍率が高く、また、選考科目も志望理由書、自己PR資料、実技試験(デッサン)、面接・プレゼンと多岐にわたるため、非常にタフな試験です。
この中で、受験者の合否を分けるものとして、一つ目は、 1次選考の①筆記試験(ドローイング)対策を事前にしっかり行うことです。次に二つ目は、書類・面接・自己PR資料を通じて、②受験生の「世界観」、すなわち過去・現在・未来と、大学への「志望理由」が明確かどうか、これを適切に大学に表現できているかがあります。
①については、デッサンの基礎知識を学ぶとともに、創成入試の傾向に合わせて実践と指導を繰り返すことが重要となります。洋々では、実技試験対策を効率的かつ効果的に行うために、多数の建築学科合格者を輩出した美大合格コンサルタント(エキスパート)が直接、マンツーマン形式で個別指導にあたります。
②について重要になってくるのは、受験生の「世界観」と「志望理由」を深く掘り下げるというプロセスと、表現力を磨きあげることです。
洋々では、受験生の「世界観」と「志望理由」を深く掘り下げる最適な方法は、マンツーマンの個別指導、しかも、人材採用・開発のプロフェッショナルと美大合格コンサルタント(エキスパート)が直接指導する個別指導であると考えています。
具体的には、洋々では、書類の作成から、筆記試験、自己PR資料作成、面接の準備のサポートまで一貫して行っています。書類の作成においては、受講生の本質を見出し、将来どのような建築家になりたいのか、ということを一緒に探すところから始めます。一流企業で採用の責任者等を行ってきたプロフェッショナルおよび美大受験指導豊富なエキスパートが完全個別指導で受講生ひとりひとりの持ち味を活かしたストーリーライン作成のサポートを行います。文章としていかに表現するかというところはメンターが完全個別指導でサポートします。ストーリーライン作成、文章化ともに洋々では受講生本人が持っているものを引き出すことに主眼を置き、本人が自分を出し切るための触媒のような存在を目指しています。
筆記試験対策、および、自己PR資料作成サポートは、エキスパートが完全個別指導で行います。
(1)実技指導
デッサン力(実技および感性)を鍛えるために、教室内でのデッサンの実践指導および自宅課題を通じたマンツーマンの個別指導
(2)建築学の基礎指導
マンツーマンのディスカッションを通じ、現在の日本建築についての問題意識とその解決策について受験生自身の意見をまとめるためのサポート
(3)作品ポートフォリオ作成のサポート
試験で必要な自己PR資料の基となる作品ポートフォリオの作成サポート
面接・プレゼンの準備は、自分の本質を効果的に表現するための戦略づくりのサポートと、本番よりも厳しい「つっこみ」を想定した模擬面接・プレゼンを通して行います。模擬面接・プレゼンについては、ビデオで撮影し、自分自身でいいところ、悪いところを確認できるようにします。一流企業で採用の責任者等を行ってきたプロフェッショナルおよび美大受験指導豊富なエキスパートがタッグを組んで万全な準備をサポートします。
洋々の対策プラン
早稲田大学創造理工学部建築学科創成入試を受験される方向けに、実技試験(デッサン)対策、志願者自己報告書を中心とした書類作成から自己PR資料、面接・プレゼンの準備までを一貫して完全個別指導でサポートする「総合コース」のプランをご用意しています。
受講生のAO・推薦入試対策を全力でサポートする「総合コース」の特長は以下の3つです。
1.すべてマンツーマンの個別指導
受講生の個性や思いを一番に引き出すために、洋々ではすべてマンツーマン形式の完全個別指導を採用しています。ストーリー作成と面接対策は人材採用・開発のプロフェッショナルが、書類の文書化はAO・推薦入試合格経験者のメンターが、学科試験対策はトレーナーが、サポートを担当いたします。
2.電話・メールでの質問が何度でも。“バックアップサポート”
受講頂いている講座に関わることであれば、授業時間外に何回でもメール・電話での質問をすることが出来ます(回数無制限)。質問の内容は、志望理由書の構造に関わることから出願の際の留意事項まで、どんなことでも結構です。受講生はいつでも安心して準備に取り組むことができます。
3.担当による受講生の“プロジェクト管理”
AO・推薦の準備には、スケジュールの戦略づくりと、それを徹底的に実行に移していくことが不可欠になります。洋々では、受験生1人1人に経験豊富な担当が付き、スケジュール、進捗状況の管理、ときには予習復習の“強制”から、心のケアまでを含む“プロジェクト管理”を行います。
受講方法:「校舎への通学」と「在宅での受講」
洋々では、池袋校・横浜校への通学の他、洋々の各サポートをご自宅で受講したい方向けに、通話料無料のインターネットテレビ電話を活用した、在宅での受講にも対応しております。
地理的・時間的な事情により、通学が困難な方にお薦めです。
詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。
→洋々の池袋校のご案内
→洋々の横浜校のご案内
→在宅での受講の方法
一般入試対策もお考えの方へ
洋々では、一般入試対策のサポートも行っております。
受講生が自分のペースで一般入試対策を行うことをサポートするために、洋々では、自習中、わからないことがあればスタッフに質問できる「質問サポート付自習室」、各学科ごとに定期的に指導を行う「一般対策のマンツーマン個別指導」、毎週1回、各教科の基礎力を試すテスト「足腰」をご用意しています。
詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。
→質問サポート付自習室
→一般対策マンツーマン個別指導
→足腰
お申込み・お問い合わせ
講座の詳細についてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
また、洋々では、無料の個別相談を随時受け付けております。洋々のサポートについてのご質問はもちろんのこと、受験勉強全般について幅広く個別相談を承っております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
電話: 045-323-2868(10:00-20:00。日祝休み) / E-mail: you2_info@you2.jp
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関連する洋々のWeb塾講座
講座名: 早稲田大学創造理工学部建築学科「空間表現」(鉛筆デッサン)の取り組み方
| 講義名 | 講師名 | 目次 | 再生時間 | 価格(円) |
|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学創造理工学部建築学科「空間表現」(鉛筆デッサン)の取り組み方 | 高橋順一 | 1.「空間表現」のこれまでの傾向/ 2.試験官の視点/ 3.解答の手順例/ 4.キーワードの発見/ 5.アイデア出し:ショーウィンドー/ 6.アイデア出し:家の押入れ/ 7.アイデア出し:モダンガールのさまよう姿/ 8.中心と背景の選択/ 9.構図の決定/ 10.アングルの決定/ 11.建築デッサンの心構え/ 12.デッサン時の注意点 | 43分49秒 | 1,575 |
その他の詳細
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