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早稲田大学国際教養学部:AO入試(4月入学者用・国内選考)
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入学試験概要
早稲田大学国際教養学部(SILS)は、2004年に新設された学部で国際志向の強い受験生に高い人気があります。授業は原則として英語で行われるため、高い英語力が要求されます。
早稲田大学国際教養学部の4月入学者用の国内選考では、書類審査、筆記審査、面接審査が課されます。いずれも英語で行われ高い英語力が必要とされます。
書類審査では、SILSへの志望理由と勉強計画、卒業後の計画について、600 words程度で記述するEnglish essay(英語での志望理由書)を中心に審査されます。
筆記審査は、Critical Writingと呼ばれる英語の試験で、通常500 words以上の課題文を読んで、設問に英語で答えます。設問は、与えれた資料や課題文を理解し分析したうえで、自分の意見を述べるようなものが多く出題されます。
面接審査は、日本人とネイティブの合わせて二名の面接官によって行われます。基本的にすべて英語で行われます。
下記をクリックして頂きますと、見事、難関を勝ち抜いた洋々出身の先輩たちの
『早稲田国際教養 AO入試合格体験記』 を見ることができます。
洋々のアプローチ
早稲田大学国際教養学部AO入試4月入学国内選考は、例年、競争倍率が高く、また、ハイレベルな英語力が求められる試験です。
この中で、受験者の合否を分けるものとして、一つ目は、書類・面接を通じて、①受験生の「世界観」、すなわち過去・現在・未来と、大学への「志望理由」が明確かどうか、これを適切に大学に表現できているかがあります。次に二つ目として、②筆記試験(Critical Writing)対策を事前にしっかり行うことです。
①について重要になってくるのは、受験生の「世界観」と「志望理由」を深く掘り下げるというプロセスと、表現力を磨きあげることです。
洋々では、受験生の「世界観」と「志望理由」を深く掘り下げる最適な方法は、マンツーマンの個別指導、しかも、人材採用・開発のプロフェッショナルが直接指導する個別指導であると考えています。
②については、高度な語彙力、パラグラフ単位の読解力、英語での表現力を身につけることが必要となります。
具体的には、書類の作成においては、受講生の本質を見出し、将来本当にやりたいことは何か、ということを一緒に探すところから始めます。一流企業で採用の責任者を行ってきた等のプロフェッショナルが完全個別指導で受講生ひとりひとりの持ち味を活かしたストーリーライン作成のサポートを行います。英語の文章としていかに表現するかというところはメンターが完全個別指導でサポートします。ストーリーライン作成、文章化ともに洋々では受講生本人が持っているものを引き出すことに主眼を置き、本人が自分を出し切るための触媒のような存在を目指しています。
筆記審査(Critical Writing)は、高度な語彙力、パラグラフ単位の読解力、英語での表現力を身につけることで対策を行います。語彙力はCritical Writingの試験で頻出の英単語を集中的に学ぶeラーニング「Vocabee: 早稲田国際教養AO入試対策」で身につけます。パラグラフ単位の読解力は、パラグラフを読解し、内容に関する問いに答えるeラーニング「英文読解力養成教材:パラグラフ読解」で身につけます。英語での表現力は、動画講義で英文作成のフレームワークを覚え、問題演習とマンツーマンの個別指導を繰り返すことで身につけます。
面接審査の準備は、英語での模擬面接の様子をビデオに撮影して行います。プロフェッショナルが各受講生の出願書類を元に本番で想定される質問をし、回答の内容についてフィードバックを行います。
洋々の対策プラン
早稲田大学国際教養学部AO入試4月入学国内選考を受験される方向けに、English Essay(志望理由書)を中心とした書類作成から面接・プレゼンの準備までを一貫して完全個別指導でサポートする「総合コース」のプランをご用意しています。
受講生のAO・推薦入試対策を全力でサポートする「総合コース」の特長は以下の3つです。
1.すべてマンツーマンの個別指導
受講生の個性や思いを一番に引き出すために、洋々ではすべてマンツーマン形式の完全個別指導を採用しています。ストーリー作成と面接対策は人材採用・開発のプロフェッショナルが、書類の文書化はAO・推薦入試合格経験者のメンターが、学科試験対策はトレーナーが、サポートを担当いたします。
2.電話・メールでの質問が何度でも。“バックアップサポート”
受講頂いている講座に関わることであれば、授業時間外に何回でもメール・電話での質問をすることが出来ます(回数無制限)。質問の内容は、志望理由書の構造に関わることから出願の際の留意事項まで、どんなことでも結構です。受講生はいつでも安心して準備に取り組むことができます。
3.担当による受講生の“プロジェクト管理”
AO・推薦の準備には、スケジュールの戦略づくりと、それを徹底的に実行に移していくことが不可欠になります。洋々では、受験生1人1人に経験豊富な担当が付き、スケジュール、進捗状況の管理、ときには予習復習の“強制”から、心のケアまでを含む“プロジェクト管理”を行います。
受講方法:「校舎への通学」と「在宅での受講」
洋々では、池袋校・横浜校への通学の他、洋々の各サポートをご自宅で受講したい方向けに、通話料無料のインターネットテレビ電話を活用した、在宅での受講にも対応しております。
地理的・時間的な事情により、通学が困難な方にお薦めです。
詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。
→洋々の池袋校のご案内
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→在宅での受講の方法
一般入試対策もお考えの方へ
洋々では、一般入試対策のサポートも行っております。
受講生が自分のペースで一般入試対策を行うことをサポートするために、洋々では、自習中、わからないことがあればスタッフに質問できる「質問サポート付自習室」、各学科ごとに定期的に指導を行う「一般対策のマンツーマン個別指導」、毎週1回、各教科の基礎力を試すテスト「足腰」をご用意しています。
詳しくは下記リンクをご覧いただくか、洋々 事務局までお問い合わせください。
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お申込み・お問い合わせ
講座の詳細についてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
また、洋々では、無料の個別相談を随時受け付けております。洋々のサポートについてのご質問はもちろんのこと、受験勉強全般について幅広く個別相談を承っております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
電話: 045-323-2868(10:00-20:00。日祝休み) / E-mail: you2_info@you2.jp
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