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柴田 耕佑
メンター略歴
私立聖徳学園高校卒業
早稲田大学政治経済学部経済学科
自己アピール
受験結果
立教大学経営学部AO方式にて合格
早稲田大学政治経済学部経済学科AO方式にて合格
AOに強い予備校に高1から在籍しており、論文などの下準備をしつつ、高3のGWに本格的にAOによる合格を目指しました。私の高校は中学からの中高一貫校で中学校偏差値は40程しかありません。AOは偏差値ではありません。
私は幼い頃から諸外国へ多く行って異文化などを学びました。3歳からバイオリンを始めて感性を磨き、ギター、音楽鑑賞、野球、サッカー、F1、アメフトなど趣味が多岐にわたっています。高校では野球部に所属していました。体育祭では応援団長、そして体育祭実行委員長を初めて兼任し、体育祭の抜本的な改革を果たしました。
これらの要素全てがAOには繋がります。「あなた自身」が商品です。それを精一杯売り込めばよいのです。これまでは親戚に中学受験を指導したことがあります。また、短期間ですが家庭教師をしたことがあります。得意分野は現代文、小論文、英語など。特にAOでのSFCや早稲田対策。「人を見る」ことが得意なのでその人にあった指導ができます。また、リサーチ力に優れているので、その力も伝授したいと考えています。社会問題、政治・経済にも興味があります。
AO入試を志す受験生へのアドバイス
「勉強」という言葉を考えてみてください。「勉」は決して「強いられて」するものではないです。私は単語、イディオムなどが苦手です。でも英語は喋れます。帰国子女でもありません。それは英語が好きで学んだからです。論文についても、社会問題についても、好きだから興味があるから伸ばせました。「勉強」ではなく「学問」を教えたいと思います。「学」を「問」うて、興味が湧けばこれ以上に楽しいことはありません。味方につけてしまうのです。
ほとんどの高校生は「将来」や「大学で何をするか」、「自分は何者なのか」が認識できておりません。AOはそれが明確にわかるスキルが身に付きます。これは一般受験にも応用できますし、やる気がきっと出ます。大人たちが作ってきた汚いシステムの一つ、それが受験戦争です。彼らに「ゆとり」なんて言われたくないって思いませんか。私は決して「ゆとり」という言葉で片付けて欲しくはありません。だから、明確な目的意識のある高い次元の学生になるために、AOを頑張ってほしいです。
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